9日(日)
列王記下24章 |
主はマナセ王に示された通り(21:11-15)、バビロンによってユダを滅ぼされます。主による救いも、主による裁きも必ずもたらされます。 |
ヨハネ 8:48-59 |
主の栄光を求め、主の言葉を守れば、主は決して死なない永遠の生命をお与え下さいます(51)。肉体は死んでも霊は生き、復活があります。 |
10日(月)
列王記下25章 |
主の言葉は単なる警告に留まらず成就致します。しかし主が裁きの警告をされるのは、民を愛し真の悔い改めを願っておられるからです。 |
ヨハネ 9:1-12 |
身体に障害を持つ者は本人の罪や両親の罪の結果ではありません。彼らをとおして神の業が現れ、主の栄光が示されるためです。 |
11日(火)
歴代誌上 1章 |
アダムからアブラハムの系図です。直系から外れている人が異邦人となっていきます。イスラエルに属するか否かは彼らにとって重要です。 |
ヨハネ9:13-23 |
主イエスが盲人を癒す力は、主から与えられたものです。主がお許しにならなければ誰も奇跡を行うことは出来ません。 |
12日(水)
歴代誌上 2章 |
アブラハム・イサク・ヤコブの子ユダからダビデの系図です。18節以降にはヘツロンの子カレブ(ケルバイ)の系図です。 |
ヨハネ 9:24-34 |
主イエスの御業が示された者は、イエスが神のもとから来られたことを信じ、告白します。そして人の権威ではなく、神の権威に従います。 |
13日(木)
歴代誌上 3章 |
ダビデの王家の系図です。主はイスラエルを罪の故に裁きつつも、ダビデの子として救い主をお立て下さるご計画を進行なさいます。 |
ヨハネ 9:35-41 |
自らの罪を認めることが出来ないのは、霊的な盲目だからです。罪を認め、悔い改め主を信じることにより霊的な目が開けられるのです。 |
14日(金)
歴代誌上 4章 |
ユダ部族の傍流の系図が示されます。この系図は断片的となっていますが、自らがイスラエルに属することを確認する上では重要なのです。 |
ヨハネ 10:1-6 |
主イエスは、全ての神の民に救いを呼びかけて下さっています。だからこそ今まだ教会に来ていない神の民も主の御声で集められます。 |
15日(土)
歴代誌上 5章 |
シメオン(4:24-)、ルベン、ガド、ヨセフの子マナセの半部族、レビ(大祭司の系譜)の系図です。 |
ヨハネ 10:7-18 |
主イエスは一匹の羊を見つけるために探しておられます。すでに囲いの中に入れられた私たちは、今なお外にいる人を導く努めがあります。 |