第\回 カルヴァン・コロキウム
ここ信州は、日ごとに秋の気配の深まりを感じさせるこのごろとなりました。
私たちの信州カルヴァン・コロキウムは、今年9回目を迎えようとしています。年を重ねるごとに充実し、多くの学びと思索を深めて参ることができました。依然として戦争状態が続くイラク情勢、対韓・対中関係におけるヤスクニ問題、日の丸・君が代問題、憲法9条改悪、教育基本法改悪、沖縄問題など等、真の神を恐れない日本は、一途に死と滅びへ向かう姿がありありと見える昨今です。主の教会に託されたつとめの大きさを思わずにおれません。永遠に変ることのない「神の言」を正しく聞き、正しく述べ宣えることの必要不可欠性が浮き彫りになっています。
他方、肝心の教会の現状、生ける「御言」の形骸化、とりわけ「聖礼典」の無理解や、魔術的、芝居がかったパーフォマンスの氾濫による「教会の形骸化」が見受けられることは、深刻な危機です。〈危機〉という言葉だけが独り歩きするのではなく、真の危機感に目覚めさせられるためにも、教会改革の武器である先駆者の戦闘の書である「キリスト教綱要」の学びの必要性が、愈々増大しています。
今年度は、「キリスト教綱要」W/2 17章「聖晩餐」について、じっくり、真剣な学びを深めようではありませんか。
尚、最終日の閉会礼拝において、渡辺信夫牧師による説教、同牧師司式による聖餐式を行います。参加者はつとめて全参加を心がけ、共に聖餐の恵みに与り、感謝をもって今年度の学びをしめくくることができますよう祈ります。
渡辺信夫牧師は、全参加を強調され、曰く、「途中で帰るくらいなら、来なくても良い!」
憂いを共有する同士よ! 来たれ! 信州へ!
これまで参加された方々はもとより、はじめての方も遠慮なくご参加ください。
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◇日時:2004年10月25日(月)午後3時30分 ― 27日(水)正午
◇会場:上田市技術研修センター(塩田平の一隅の素晴らしい会場です)
〒386−12 上田市下之郷812−10(上田リサーチパーク内)
TEL 0268−39−1555 FAX 0268−39−1557
◇
テーマ: 「聖晩餐」
◇
テキスト: J.カルヴァン「キリスト教綱要」W/2
17章
◇
アドヴァイザー: 日本キリスト教会 東京告白教会牧師
カルヴァン研究所所長「基督教綱要」訳者
渡辺信夫先生
◇
費用: 15.000円(会費+食費+2泊)個室は少々割増です。
◇ 申し込み先: 〒386‐0024 上田市大手1−6−1 四竈更
TEL・FAX 0268−24−1649
miriam@sea.plala.or.jp
メールにて、10月20日(月)まで必着のこと。
メールやFAXによる申込は、食事、宿泊の有無を明確にお願いします。
| 10月25日(月) | 10月26日(火) | 10月27日(水) | ||||||
| 7:00 | 朝の祈り | 7:00 | 朝の祈り | |||||
| 7:30 | 朝食 | 7:30 | 朝食 | |||||
| 8:30 | コロキウムU W/17章 (19-33) |
8:30 | コロキウムW 17章全体 |
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| 11:30 12:15 |
閉会礼拝 聖餐式を行う |
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| 12:00 | 昼 食 | |||||||
| 13:00 |
自由時間 | 12:50 | 昼 食 (壺屋) |
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| 解 散 | ||||||||
| 15:30 | 開会の祈り 基調講義 |
15:30 | コロキウムV W/17章 (34-50) |
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| 17:30 |
夕 食 休 憩 |
17:30 | 夕 食 休 憩 |
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| 19:00 21:00 |
コロキウムT W/17章 (1-18) |
19:00 21:00 |
温 泉 散 策 |
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| ※ | 会場は、公共の研修施設です。見晴らしは素晴らしく「信州の鎌倉」といわれる地域や「信濃デッサン館」「無言館」も近くです。 |
| ※ | 出来るだけ費用を抑えた形にしています。(若手の教職、長老方もどうぞ) |
第\回 信州カルヴァン・コロキウム申し込み 2004.8.30
氏名 住所
TEL/FAX e-mai
教会名
@ 全期間参加
A 部分参加(必要項目に○印をつけて下さい)
25日(月) 夕食 宿泊
26日(火) 朝食 昼食 夕食 宿泊
27日(水) 朝食 昼食
B メッセージ
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